昨年度にひきつづき、衆議院議員平将明先生をお迎えして勉強会を開催いたしましたので、新入会員・1年の本山くんに、レポートを書いていただきました!
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こんにちは。鵬志会1年の本山です。今回は先日行われました平将明衆議院議員の勉強会の報告をさせていただきます。
私にとって、早稲田大学法学部の大先輩である平先生は、政治家に転身する前は民間でサラリーマンや経営者を経験しており、現在は自民党の「非世襲・非官僚の若手改革派のエース」と呼ばれています。また東京青年会議所の理事長のときは日本振興銀行の設立に携わるなど、日本社会の改善策を模索し、実行されてきた方です。
今回の勉強会では、そのような平先生自身の体験を交えながら社会に影響を及ぼす人間にはどのような要素が必要なのかをお話いただきました。その要素として「政策立案能力」と「人を巻き込む力」の二点を挙げておられました。前者に関しては、単なる思いつきでは政策に一貫性がなくなってしまうため、きっちりした理念を自分の中に持って社会に対峙することが大切だとおっしゃっていました。また、平先生は後者の重要性を特に強調されており、志を高く持ち、その高い志を周囲に語っていくことで、志の高い仲間、コミュニティーを作ることの大切さを説いておられました。そういった有望な仲間の集うコミュニティーが築くことができれば、良質な人材や投資が集まりやすくなり、目的を達成することのできる確率が増すそうです。
その他にも、未曾有の金融危機の現状やその解決へ向けた提言、さらには政治家という職業に関してや政治改革の必要性などを丁寧に解説してくださいました。そういったまじめな話の合間に、平先生の恋愛談が織り込まれ、とても勉強になりました。勉強会後の懇親会では、秘書の方による補習があったとかなかったとか・・・。
今回の勉強会では、これから大学生活を送る上で、自分を魅力的な人間に高めていくためのヒントを得ることができたので、自分なりに実行していきたいと思いました。
最後になりましたが、時間を割いてくださった平先生や秘書の方々、さらにこのような機会を設けてくださった諸先輩方に感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとうございました。
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