2011年07月20日

2011年度 前期講演会

最近蒸し暑い日が続いていますね。
さて大変遅くなってしまいましたが、6月30日に行われた前期講演会の活動報告を、実行委員長の細見さんに書いていただきました。
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皆さん、こんにちは。
2011年度前期講演会にて実行委員長を務めさせて頂きました鵬志会3年の細見卓司です。講演会の活動報告をさせて頂きます。

今回の講演会は「ソーシャルメディアが築く新時代」という題で、上杉隆氏(フリージャーナリスト)、亀松太郎氏(株式会社ドワンゴ、ニコニコニュース編集長)、津田大介氏(メディアジャーナリスト)をお呼びして現在のマスメディアが抱える問題点、そして、ソーシャルメディアの可能性について講演して頂きました。

昨今の尖閣諸島における中国漁船衝突ビデオがYou Tubeというネットメディアで公開されたこと、そして、3.11以降の原発報道が上記の企画を思い立った原点です。従来の鵬志会の講演会ではジャーナリストの方は参加していたとはいえ、割と第三者的な視点でご議論されていたと思いますが、今回はその形式を避け、むしろジャーナリストの方を主役に据えて、議論の土俵に上がらせたい思いがありました。それは、今こそ日本のジャーナリズムの在り方が問われている時代はないと個人的に感じていたからです。そして、その思いを一人でも多くの方に感じて頂きたかったのです。その意味で、今の日本のメディア体制について積極的に提言されている上杉隆氏をはじめとする方々をお呼びできたのは幸運でした。結果として、会場となった小野梓記念講堂は満員、立ち見も多数出る大盛況でした。このような結果となったのは様々な原因が考えられますが、個人的に以下の2点が挙げられると思います。

まず、コンテンポラリーの密度が非常に濃かった、つまり時代に少なからずマッチしたのではないかということです。東日本大震災で改めてソーシャルメディアの威力が注目されており、また、原発報道でも既存メディアでは提供されない多様な「視点」がネット空間で確保されていたため、自然と人々の間で関心が高まっていた可能性があると思います。

次に、鵬志会で今回、従来の構内でのビラ広報、情宣に加えて本格的に「ツイッター」というツールを駆使したということです。アンケート調査でも「ツイッター」を見て講演会に足を運んで下さった方がそれなりにいた事を踏まえるとやはりこれからの講演会の広報のツールとして「ツイッター」は欠かせないものになるのではないかと思います。もっとも、それは「鵬志会」のツイッターを直接見たからではなく、リツイートなどで多くの方に波及した可能性は大いに考えられるでしょう。講演会直後のツイッター上での来場者の感想は多様かつ率直で凄く新鮮でした(笑)

以上、個人的な見解を勝手に書き連ねてしまいましたが、このような結果を導いてくれたのはひとえに実行委員をはじめとする多くの方々のご協力があったからです。自身のリーダーシップの欠如、細かなホウレンソウ(報告・連絡・相談)が不足した結果、幹事長や実行委員、多くの会員に余計な負担をかけさせてしまいました。申し訳ありませんでした。また、今回は特に実行委員との意思疎通がなかなか図れなかった時もあり、その点も反省点の1つとして挙げられます。そんな中でも文句も言わず、講演会の成功に向けて協力してくれた皆様には本当に感謝しています。

最後になりましたが、渉外や当日のスケジュール調整などで度重なるコンタクトにも気軽に応じて下さった講師の方々、当日の講演会にわざわざ足を運んで下さった来場者の方々、本当にありがとうございました。また、今、このページを見て下さっている方々にも感謝したいです。次回の講演会は秋までありませんが、よりクオリティを高くすべく鵬志会員一同頑張って参りますので、今後ともよろしくお願い致します。


2011年度前期講演会
実行委員長 細見 卓司

posted by Hoshikai at 20:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

新ホームページ

鵬志会のホームページをリニューアルしました!

新しいアドレスはこちらです。
http://hoshikai.jimdo.com/

ブックマーク等お願いいたします。
新歓ページも設けましたので、新入生の方はぜひご確認ください♪

posted by Hoshikai at 22:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

2010 前期講演会

 皆さんこんにちは。鵬志会前期講演会実行委員長の石若です。講演会後記ということで活動報告させていただきます。

 今回の講演会では「大学って何だろう」をテーマとして掲げ、文部科学副大臣の鈴木寛先生に講演していただきました。鈴木先生は大学の成り立ちから日本と海外の大学の違い、現在の早稲田に足りないものなど、ご自身の教授時代に経験されたことや、現在国会で教育について議論されていることをわかりやすく私たちに伝えてくださいました。さすがに今の大学生が高校4年生5年生だと言われrた時はドキッとしましたけどね(笑)

 一つ今回の企画を運営してみて思ったことはチームワークとか細かな連絡の重要性であると思いました。今までも私はある程度鵬志会の講演会に参加し人を動かす部署にいたこともありましたが、トップともなると話が違います。自分がどうしたいのかを明確にし、それを実行するためのプランニング、人員の配置、誤っていた場合の修正、などこれ以外にも多くのことを考え一つの企画としてまとめなければいけませんし、人を動かすにしても適材適所を考えなければならず、この人はどういう人かという情報を集めなければいけなかったのは本当に大変でした。このような部分を調整するために細かなホウレンソウ(報告・連絡・相談)は組織においてかなり重要になってきますし、人員が足りない分のカバーリングまでこなすチームワークの大切さも改めて感じました。企画自体も今回何度も修正して方向性もぶれていたにもかかわらず、こうして最終的到達点を見つけ講演会を成功に導けたのは、ひとえにおおくの鵬志会員の協力があったからだと思います。
 
 最後になりますが、講演会にお越しいただいた方やこのページを見ていた方にお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。前期鵬志会の大きなイベントは終わりましたが夏休みが終わると、また鵬志会員一丸となって活動に励んでいきたいと思っておりますので皆様よろしくお願いいたします。

                                                       
2010年度 鵬志会主催 前期講演会

実行委員長 石若 瞬



鵬志会ホームページはこちら⇒ http://hoshikai.jimdo.com/
posted by Hoshikai at 18:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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