2009年06月13日

平将明代議士 勉強会

今年度の新歓も無事終えることができ、多くの新入生が入会してくれました!
昨年度にひきつづき、衆議院議員平将明先生をお迎えして勉強会を開催いたしましたので、新入会員・1年の本山くんに、レポートを書いていただきました!

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こんにちは。鵬志会1年の本山です。今回は先日行われました平将明衆議院議員の勉強会の報告をさせていただきます。

私にとって、早稲田大学法学部の大先輩である平先生は、政治家に転身する前は民間でサラリーマンや経営者を経験しており、現在は自民党の「非世襲・非官僚の若手改革派のエース」と呼ばれています。また東京青年会議所の理事長のときは日本振興銀行の設立に携わるなど、日本社会の改善策を模索し、実行されてきた方です。

今回の勉強会では、そのような平先生自身の体験を交えながら社会に影響を及ぼす人間にはどのような要素が必要なのかをお話いただきました。その要素として「政策立案能力」と「人を巻き込む力」の二点を挙げておられました。前者に関しては、単なる思いつきでは政策に一貫性がなくなってしまうため、きっちりした理念を自分の中に持って社会に対峙することが大切だとおっしゃっていました。また、平先生は後者の重要性を特に強調されており、志を高く持ち、その高い志を周囲に語っていくことで、志の高い仲間、コミュニティーを作ることの大切さを説いておられました。そういった有望な仲間の集うコミュニティーが築くことができれば、良質な人材や投資が集まりやすくなり、目的を達成することのできる確率が増すそうです。

その他にも、未曾有の金融危機の現状やその解決へ向けた提言、さらには政治家という職業に関してや政治改革の必要性などを丁寧に解説してくださいました。そういったまじめな話の合間に、平先生の恋愛談が織り込まれ、とても勉強になりました。勉強会後の懇親会では、秘書の方による補習があったとかなかったとか・・・。

今回の勉強会では、これから大学生活を送る上で、自分を魅力的な人間に高めていくためのヒントを得ることができたので、自分なりに実行していきたいと思いました。

最後になりましたが、時間を割いてくださった平先生や秘書の方々、さらにこのような機会を設けてくださった諸先輩方に感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとうございました。

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posted by Hoshikai at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

小池百合子先生 勉強会

こんにちは、鵬志会2年の石原です。今回は先日行われました小池百合子衆議院議員の勉強会の報告をさせていただきます。

今回のテーマは中東問題、特にパレスチナ問題についてでした。小池先生と言えば環境大臣としてクールビズの仕掛け人としての印象や、女性初の防衛大臣に就任されたこともありそちらの分野での印象が強いですが、実はカイロ大学を卒業されておりアラビア語もご堪能で中東事情にも精通されていらっしゃいます。

今回の勉強会では2月に小池先生が中東をご視察されたときの映像と共に、国力とりわけ人口に焦点をあてた斬新な切り口で中東問題のこれからについてお話していただけました。
実際に現場をご覧になってきた先生のお話はニュース報道では聞くことのできないとても貴重なものでした。

最後にお忙しい中、一介の学生のために大切な時間を割いて下さった小池先生をはじめ、秘書の方々、各事務所の皆様に感謝いたします。

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小池先生との集合写真.JPG
posted by Hoshikai at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

早稲田祭 講演会

11月に入り、日増しに寒さが身にしみるようになりました。
体調の管理には十分気をつけなければなりませんね!

さて、11月3日の早稲田祭において開催しました講演会の活動レポートをご紹介いたします。
今回は実行委員長を務めました川戸さんに書いていただきました。

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鵬志会3年、並びに東京大学法学部3年の川戸です。
卒会前、最後の最後に初めての活動報告の役回りがまわってこようとはつゆぞ思いませんでしたが(笑)、最後のお勤め、いかせていただきます。

さて、私ども鵬志会は先日11月3日、早稲田祭におきまして後期講演会を開催いたしました。
そもそも鵬志会は会の宣伝や普段の活動の発表の場、あるいは学内の学生が中心とはなりますが学生と政治が身近なものとなるよう、年に2回大きな講演会を行っており、今回はその2回目=「後期」となるわけです。

何を隠そう私今回の講演会で実行委員長を勤めさせていただき、医療再生をテーマに『Move!Now〜新しい医療のカタチを考えるプロジェクト〜』と題しまして今年3月から延べ8ヶ月企画立案、並びにインタビューを行ってまいりました。

法学部の学生である私が医療に興味を持ちましたきっかけであります「県立柏原病院の小児科を守る会」の代表、丹生様を講師としてお招きすることに成功し、その他4名のパネリストをお迎えしてお届けしましたこの講演会、準備を含めれば8ヶ月の道のり、話せば非常に長くなりますから詳しいことは割愛いたしますが、以下主に取材を通じて感じたことを述べたいと思います。

まず私がお会いしてきた医師を初めとする医療従事者は実に学問を究めた素晴らしい人格者であり、自己の信念を貫く求道者であり、知的好奇心にあふれ、自己犠牲を厭わないある種悲壮なまでの決意を持って日々医道に従事していらっしゃいました。大げさだろうという方もいるかもしれませんが、殆ど仮眠も取れずに36時間連続勤務するなど家にさえ帰れない勤務状況が続く中で、地域医療を良くするためにと地元の医師、看護師、薬剤師、コメディカルらとミーティングを開催し、現状打破への処方箋を先頭になって捜し求める、そんな姿がありました。
行過ぎた安全信仰、医療費抑制の前に彼らが犠牲になるようなことはあってはならないと思います。その時こそ本当に日本の医療が崩壊するのであり、事実それは地方から起き始めているのです。
一方彼らを支える市民の活動の萌芽が地域には出始めている、そういった嬉しい事実も目の当たりにしました。町から病院がなくなる…医師のSOSを敏感に察知し、危機感を抱いた住民が医療を守るために出来ることを模索し始めたのです。医師に伝えるちょっとした感謝の言葉を届けたり、行過ぎた夜間受診の抑制、予防の意識を高めることなど様々なアイデアで自分たちの医療を守ろうと立ち上がる市民。少子高齢化が進むこれからの日本においては、こういった地方の住民活動が先進的モデルケースになっていくのではないでしょうか。

さて、また振り返って見るとアポ取りをして自分でインタビューに行くということ自体が自分には新鮮でした。抵抗がなくなりすぎて最後にはとある病院で内科医が大量辞職か、という速報をポータルサイトで見てすぐに自然とその病院に電話を掛けていましたからね(笑)。また取材していく内に人的ネットワークが雪だるま式に増えていくものでパネリストも取材した方からご紹介いただいた方が殆どです。

また運営準備に関しては会員の皆の力を借りて、ビラ配りやプレスリリース、当日は炊き出しまで行い、学園祭的雰囲気も満喫して、打ち上げも私の財布とは反比例して盛り上がりました。盛り上がりました。

詳しい様子は写真や動画をご覧下さい。

それでは今後とも当会をよろしくお願いいたします。

第1部基調講演1.JPG   第1部基調講演2.JPG   第2部パネルディスカッション1.JPG   コーディネーター・実行委員長.JPG   第2部パネルディスカッション2.JPG   懇親会2.JPG   懇親会1.JPG
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posted by Hoshikai at 10:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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